[メモ] Windowsにおける右クリック(コンテキスト)メニューのカスタマイズについて
Windows11で新しい右クリック(コンテキスト)メニューが導入されたものの、いまだに従来のコンテキストメニューを使っている。 個人的には新しいコンテキストメニューも嫌いではないのだが、カスタマイズの余地があまり無く、Shiftキー押下で表示する従来のコンテキストメニューが不安定で(少なくとも以前は)使い物にならなかったので、従来のものを使用している。
この従来のコンテキストメニューのカスタマイズの話。
従来のコンテキストメニューは長年使われてきたことがあり、カスタマイズのためのソフトウェアはいくつも存在する。 だから、基本的にはググって一番自分に向いているのを使えばいいと思うが、個人的には、Nirsoft 様の各種ユーティリティを使うのが、いいのかなと思う。(初心者向けではないので、その点は注意が要る)
- ShellExView - Shell Extension Manager For Windows
- ShellMenuView: Disable / enable context menu items of Explorer
- ShellMenuNew - Disable/enable ‘New’ menu items in Windows Explorer
ただ上のソフトでもダメなやつがある。その場合は、レジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Shell Extensions\Blocked以下に値を設定する。詳細は以下を参照。
値の名称として使うGUID(UUID)は個別に探す必要があるが、どのように探すのがいいのかはよく分からない…
今のところ、個別にググって設定している。
それにしてもMicrosoft様には、新しいコンテキストメニューを導入する際に、画面でカスタマイズ出来るように対応してほしかった。