[メモ] EdgeでSharePoint上のファイルを表示するときに、アカウント選択画面が表示される

Windows 11でEdgeを使ってSharePoint上にアクセスしたとき、ここ最近、上の画像のようにアカウント選択画面が表示されることがあり、これが結構頻繁だから地味に不便に感じていた。
(ちなみに、上の画像は加工しているので、実際には山田太郎ではない)
勝手な推測で原因は以下だと思っているが、特に問い合わせをした訳では無いので実際は分からない。
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あるMicrosoftアカウント一つで、複数のSharePointに接続しており、あるSharePointのファイルを閲覧した後、他のSharePointのファイルを開くと、セッションの関係でアカウントの判定がされる。
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Windows PCのサインインに使っているアカウント(Windows接続済みアカウント)と、Edgeでサインインしているアカウント(サインイン済みアカウント)が異なっているため、選択画面が表示される。
ただ、上の推測を元に、Edgeで使っていないWindows接続済みアカウントを認識できなくすれば良いのではないかと思い、次の通り設定変更したところ、今のところ発生しなくなった。
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「Edgeでの自動サインイン」のチェックを外す。
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「このプロファイルを使用して職場または学校サイトのシングルサインオンを許可する」のチェックを外す。
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もし同じ症状で困っている人がいれば試してほしい。
ちなみにEdgeのポリシー設定にそれらしいものがあったので、本当はそちらの無効化を先に試したのだが、これは上手くいかなかった。
ポリシー設定画面で読込されていることは確認したので、設定自体は上手くいったと思うのだけど。