[メモ] Windows 11の開発者向け仮想マシンの入手

結論だけ先に書くと、Hyper-V クイック作成の「Windows 11 開発環境」を使おう。技術的な問題というのがやや疑わしく思えるほど、サクッと仮想環境を用意できるぞ。


以下、周知の内容かもしれないが、私のように困っている人が居るかもしれないと思い、日記レベルだが共有しておく。

Microsoftは以前より、開発者向けにWindowsの仮想マシン向け開発環境を無償で提供している。有効期限等の制約はあるが、テスト用途では大変便利なものだった。ただ、ここ最近は、Microsoftの該当するページに記載の通り、「技術的な問題が進行中のため、(中略) ダウンロードは一時的に利用できません。」となっており、仮想マシンが入手できない状況が続いている。

今だとWindows Sandboxという代替手段もあるので、そこまで困ることは無かったのだが、つい数か月前にどうしても仮想マシンが欲しい場面が発生。代替手段は無いのかと調べてみたところ、Hyper-Vで使用できる「Hyper-V クイック作成」を発見。このダイアログで選択できるOSの中に「Windows 11 開発環境」があり、これを選択してセットアップすることで、同等の環境が用意できた。

(備考)なお、この記事を作成するために改めて作成してみようとしたが、エラーが発生して上手く出来なかった。多分、この記事のエラーと同じであるため、解決できそうなエラーではあるが…