[メモ] エクスプローラでWSLのディレクトリを開いたときに、Zone.Identifier拡張子のファイルを作成しないようにする

以下の手順を試すと解消された。ついでに、この対応をするとWSLのディレクトリ上にあるExcelファイルを開いたときに「インターネットから入手したファイルは、ウイルスが含まれている可能性があります。」と表示されて、保護ビューで表示される問題も解消される。

  1. Win + R キーを押下して、「ファイル名を指定して実行」を起動
  2. 「名前」にcontrol inetcpl.cplと入力して、「OK」ボタンをクリックして、「インターネットのプロパティ」を起動
  3. 「セキュティ」タブを選択後、「信頼済みサイト」を選択し、「サイト」ボタンをクリックして、「信頼済みサイト」を起動
  4. 「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」にチェックが入っていれば外す
  5. 「このWebサイトをゾーンに追加する」に、wsl.localhostと入力し、「追加」ボタンをクリック
  6. 「閉じる」ボタンをクリックして、「信頼済みサイト」を閉じる
  7. 「OK」ボタンをクリックして、「インターネットのプロパティ」の内容を反映して閉じる